効率的に腹筋を鍛える方法はこれ!簡単に試せる方法をご紹介

トレーニングだけではない腹筋を鍛える方法

食事も重要な要素

健康的に、無理なくきれいに筋肉をつけるためには、筋トレだけではいけません。
トレーニング以外で重要な役割を持っているのが、食事です。
食事で意識して取りたいのは「タンパク質」です。
タンパク質は、牛肉の赤身や鶏肉のささ身や胸肉、魚介類に多く含まれています。
玉子や乳製品、豆腐などもおすすめの食材です。

また、たんぱく質をしっかりとっていても、摂取カロリーが多くなれば当然脂肪が増え、お腹に余分なぷよぷよがついてしまうことになります。
タンパク質を意識しつつ、摂取カロリーもしっかりと抑えるように食事をすることが重要です。

プロテインを活用することも筋肉の増強には有効な手段です。
筋トレの後に飲むとより効果が期待できますよ。

質の高い睡眠をとる

睡眠も腹筋を鍛えるための重要な事といえます。
理由は、睡眠をしっかりととることで、鍛えた筋肉をしっかりと休ませることができるためです。
また、睡眠によって分泌される成長ホルモンも、筋肉の成長に大切な要素となるのです。

睡眠はただ長く眠ればいい、という訳ではありません。
より質の高い睡眠を得るために、
・寝る直前のスマホやパソコンは控える
・体を冷やさないように
・ベッドに入る直前のお風呂は避け、1時間前には入っておくようにする
などに気を付けてみましょう。

睡眠は絶対に正解、というものがなく、個人差で良し悪しが分かれます。
枕や寝具を見直してみたり、ネス時間自体を少しずつ調整してみるなど、自分に合った、熟睡できる方法をみつけてみてくださいね。